ブラジリアンワックスの選び方

自作ブラジリアンワックスについて

ブラジリアンワックスを自作する、そんなことを考える人がどれだけ居るかは分かりませんが、結論から言うとブラジリアンワックスの自作は可能です。

 

なぜならブラジリアンワックスの原材料は砂糖をはじめとする、どこの家にでもあるものなのです。

 

しかしながら、やはり自宅で作るのには面倒ですし、市販品にはクオリティーで遠く及びません。
とはいえ、作り方は簡単!早速やってみましょう。

 

ブラジリアンワックスの作り方

<用意するもの>

  • フライ返し
  • 計量スプーン
  • バターナイフ(スパチュラ棒の代わり)
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    <原材料>
    大体以下で、市販ワックスの半分量ができます。うまくできれば女性の半身脱毛1回分ぐらいにはなります。

  • 砂糖 … 200g
  • オレンジジュース … 15ml
  • レモンジュース … 15ml
  • 水 … 90ml
  •  

    今回作るのはエコシートを使わなくても脱毛のできるタイプのワックスになります。エコシートの用意は必要ありません。

     

    1. まずは早速上記の原材料を準備しましょう。
    2. 今回ちょっとプレミアムなサトウキビベースの砂糖を使いましたが、お家にある白い精製砂糖でも構いません。

       

    3. 次に、オレンジ、レモンを絞って鍋に全て混ぜてしまいます。
    4. ジュースしかなかったらジュースでも良いと思います。

       

    5. 鍋に火をつけてまずは沸騰させます。ここは強火で構いませんが、くれぐれも火から離れないようにして下さい。適宜混ぜたりします。
    6. このようにIHでも作れます。沸騰するまでは強設定で温めていきます。

       

    7. 沸騰したら火を弱めます。焦げ付かせたら失敗です。ここからは慎重に行きましょう。

    8.  

    9. 弱火で15分程度温め続けて、水分を飛ばしていきます。但し時間は目安なので、鍋の様子で判断します。判断基準は粘度です。スプーンですくって、鍋上で冷まし、垂らしてみてはちみつよりとろみが付くぐらいになったら完了です。
    10. この画像のとろみぐらいでは全然足りません。このとろみの判断は実際のブラジリアンワックスを一回見ていないと難しいかも知れないですね。

       

    11. 大体このぐらいの色で完成です。
    12. 結構量を作ったはずですが、蒸発してここまで減りました。

       

    13. 粗熱が取れたら容器に移していきます。完全に冷えてしまうと、移しにくくなってしまうので注意して下さい。
    14. 大体このぐらいのとろみです。伝わりますでしょうか。


     

    自作ワックス使ってみた

    使用する前に1分程度電子レンジで温め、40度ぐらいの温度にします。

    スパチュラ棒を使って脱毛部に塗っていきます。

    30秒程度たったら剥がしていきます。ちゃんと脱毛できていますね。

    剥がしたワックスは丸めてぽいします。

     

    自作ワックスの感想は?

    このように自作ワックスは簡単にご自宅で作る事ができます。作るときに注意しなければいけないのは焦がさないようにすることだけです。

     

    でも、やっぱり市販のワックスを使った事のある私としては市販品を買うことをオススメします。自作ワックスでは作るのが大変というのもありますが、やっぱり脱毛後の肌がベトベトしたりクオリティーに難があるのです。市販品は研究開発をして適正な配合や作り方でワックスを作っているので、勝てないのは当たり前です。

     

    小さい部位を少し脱毛する、と言う程度であれば自作ワックスでも良いかもしれませんが、本格的に自宅で全身をブラジリアンワックスで脱毛したい方は市販品の購入をオススメします。

     

    というわけで、ブラジリアンワックスを自作したことで、市販品のすばらしさがよく分かったという皮肉な結果になりました…笑